箱根駅伝

2016年1月 5日 (火)

箱根駅伝2日目

 一昨日、箱根駅伝の2日目が終わりました。私の母校大東文化大学は、残念ながら18位でした。選手の持ちタイムから言うと、ある意味順当と言えないこともありませんが、「もう少しなんとかなったんじゃないかなぁ」というのが本音です。

 でも、中央、明治、日大、法政などの常連大学もシード権を取れないという厳しい戦いです。2chの掲示板では選手・指導者・大学に厳しい言葉が投げかけられますが、まぁ私としてはしようがないとしか言えません。応援できる幸せ、ドキドキできる幸せを思えばありがたいことです。

 10月に予選会がありますが、行こうかなー。

2016年1月 2日 (土)

箱根駅伝

 さっき箱根駅伝1日目が終わりました。

 青山学院大学が往路2連覇。2位の東洋大学に3分4秒の差がついているので、おそらく明日も無難に走り切って優勝するでしょう。

 さて、わが母校大東文化大学はなんと断トツの再会、いやいや最下位でした。いやーっ、苦戦をするのは予想していましたが、最下位とは、それも断トツの最下位とは……。

 でもまぁ、駅伝はゴルフと同じで何があるか分かりません。一人一人が自分の最高の走りをすれば大東大も順位を上げられるかも知れません。また青山学院大学の優勝も100%保障されたものでもありません。

そうそう、私が箱根駅伝の追っかけ応援をした10年前の大会では、7区途中まで後続との差を大きく広げて絶対に優勝と思われていた順天堂大学の選手が7区後半に大ブレーキをして、伏兵の亜細亜大学が優勝しました。

 あきらめず、おごらず、目の前のすることをきちんとする、そうしていくしかありませんねー。

2016年1月 1日 (金)

実業団駅伝

 2016年、明けましておめでとうございます。

 今日は実業団の駅伝、ニューイヤー駅伝でした。大学駅伝が大好きになって134年になりました。そうなると、実業団駅伝に出ている選手の中にも知っている選手が多くなります。知っている選手が多くなると見ていても楽しいです。

今日もいろいろなドラマがありました。この間日本新記録を出して、今日も期待されていた旭化成の鎧坂選手、村山選手がいい走りができませんでした。うーん、旭化成、今年は優勝も狙えるか、という感じだったのですがねー。難しいですねー。

 でも駅伝ってそうなんですよ。持ちタイムの合計で順位は全然決まりません(今回の旭化成の持ちタイムが出場チーム中どれくらいだったかは知りませんが)

 というわけで、明日明後日は箱根駅伝です。毎日毎日2chの掲示板を見たり、いろんな情報を集めたりしてきて、ついにドキドキの約11時間をむかえます。箱根駅伝にしてもゴルフにしても仮説実験授業にしても、これだけ好きなものがある私は幸せだなぁと思います。ありがたいありがたい。

2015年12月31日 (木)

富士山女子駅伝

 昨日は富士山女子駅伝がありました。大学生女子の大会です。私の母校大東文化大学チームは20校中4位でした。

 順位だけみるとそんなに悪くは無いのですが、3位、3位ときてますし(今年が3年目)、10月にあった全日本大学女子駅伝では2位、11月にあった日光いろは坂駅伝では優勝しているので、優勝候補の一角でした。

 そういう意味からいうと、4位はやっぱり残念でした。でもまぁ仕方がありません。楽しみな時間があるというだけでありがたいことです。

 年明けには箱根駅伝もあるし、私にとっては楽しみが多い冬休みです。

 そういえば、今日で2015年も終わります。早いなぁもう。

 読んでいただいている皆さん、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2015年11月 4日 (水)

全日本大学駅伝

111日は全日本大学駅伝でした。愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮まで100km余りを8人のランナーが襷を繋ぎます。

昨年私は車で追っかけ応援をして来ました。我が母校大東文化大学は惜しくもシード権を取れず、8位だったのが思い出されます(シード権は6位まで)

今年のレースでは、残念ながら1区の選手が何かアクシデントがあったのか、最下位の25位、そして全く挽回できないまま、関東の大学最下位、また京都産業大、関西学院大、立命館大の後塵を拝しての18位という惨憺たる結果になってしまいました。

勝負事は何があるか分かりませんが、なかなかの厳しい結果でした。

さて、あとは来年123日に行われる箱根駅伝を残すのみです。しっかり練習・調整して、頑張ってほしいものです。

2015年6月21日 (日)

全日本大学駅伝予選会

 昨日、全日本大学駅伝の関東地区予選会がありました。

 全日本大学駅伝は毎年11月の初め、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで8人のランナーが襷をつなぐものです。去年は初めておっかけ応援をしてきました(このブログにも書きました)。また、関東とか関西、北信越、九州などで予選会があるのですが、関東予選会には東京まで2回応援に行って来ました(それも書いたはずです)。今年は昨日書いたNっこフェスタとぶつかったので残念ながら行けませんでした。

 それで、5時ごろからスマホやパソコンのインターネット(2chの掲示板)にかじりつきながら、レースの情報に見入っていました(第一レースは5時からで、第四レースまであります。各校2人ずつ20校の40人が1万mを約30分で走り、合計タイムが速い大学から今年は9校が本戦に出場できます。シード校6校と合わせて15校、20校出場できる箱根駅伝より出場できる大学が少ない、狭き門の大会です)

 一喜一憂しながらのネット観戦でしたが、8位で予選突破できました。あー良かった。実は私の応援している母校大東文化大学は、持ちタイム的には20校の中で16番目という悪いタイムしか持っていなかったので、「予選突破は難しい」というのが前評判だったのです。

 選手や監督初め関係者の皆さん、本当におめでとうございます。また楽しい思いをさせてもらえてとても嬉しいです。ありがとうございました。

 すぐに学長のO先生におめでとうメールをしました。前に応援に行った時に、帰りに一杯ご馳走になったのです。

 とにかく今年も11月にはまたドキドキワクワクしながら応援ができます。あー良かった!!

 

2015年1月 3日 (土)

箱根駅伝

 今年の箱根駅伝も数々のドラマを生み出し、終わりました。

 何と言っても絶対的優勝候補の駒澤大学が、5区の選手の低体温症等で優勝できなかったのが驚きでした。そして山登りの5区で青山学院大学の神野選手があの「山の神」と言われた柏原選手の記録を破ったこと、そしてその勢いのまま復路も制して青学大が初めての総合優勝を手にしたことです。

 その他にもドラマはたくさんありましたが、私としては、母校の大東文化大学がシード権をとったのが嬉しいドラマでした。往路も復路もシード権前後の順位で、1年分のドキドキハラハラをしてしまったような感じでした。最後の10区では、山梨学院大学に抜かれたものの、ずっと前を走っていた中央大学の選手の大ブレーキによって、シード権ぎりぎりの10位に入りました。

 本当に「箱根の山には上り坂と下り坂と<まさか>がある」という言葉通りの大会でした。そうそう、シード権を持っていた10の大学のうち、今回もシード権をとれたのは「5強」と言われた青学、駒沢、東洋、明治、早稲田と大東の6校、あとの4校は予選会から上がってきた大学でした。今回シード権を逃した大学は秋にある予選会を通らないといけません。これが厳しいのです。昨年の大会で、50秒差で11位だった法政大学は、予選会で敗退し、本戦に出場できなかったのです。おーこわ!!

 何にしても今日からまた1年、次の大会までいろいろと楽しめることでしょう。あー楽しかった(^^)

2014年11月 4日 (火)

全日本大学駅伝追っかけ応援 その2

 スタートの応援をしてから駐車場に行き、車に乗って次の応援場所に行きました。次の応援場所と言っても決まった場所があるわけでは無く、トップ選手を追い越してしばらく行ってから車をとめられる場所を探して、そこに車をとめて応援するわけです。テレビ観戦しながらなので、レースの状況が分かり良かったです。

 びっくりしたのが3区で応援した時のこと。私がとめたところのすぐ横にとまった車から出てきたおじちゃんおばちゃんが明治大学の主力選手、有村選手の祖父母だったことです(ちょっと話したら分かりました)。有村選手はその3区を走って区間一位でした。おばあちゃんおじいちゃんと私の応援が効いたかな(^^;)

 その後も何か所かで応援をして、ゴールの伊勢神宮に向かいました。伊勢神宮は去年の秋にも初老の仲間で参拝しました。

 我が母校大東大は一区で大健闘の3(それも1位と1秒)でしたが、徐々に順位を落としていき、最終的には8位ということで、来年のシード権はとれませんでした。残念です。

 でも関東の大学の中で8位ということは、単純に考えると箱根駅伝ではシード圏内(10位以内)です(もちろんそんなに単純なわけはありませんが)。今回の駅伝では箱根常連校の順天堂大、神奈川大、日体大、上武大、中央学大、城西大の先にゴールしたのですから、ものすごく大したものと言ってもいいのです。今年の正月は箱根のシード権が取れたので、来年の正月も頑張ってシード権を取ってほしいなぁ。

 ひとつ面白かったことというか、なーるほどと実感したことがあります。それは地上デジタル放送(略して地デジ)のことです。

 伊勢神宮のゴールシーンを直に見ながらすぐ横にある超大画面テレビを見ていたのですが、テレビのゴールシーンが、実際のゴールシーンより少しおくれて放映されるのです。3秒ほど。

 そう言えば地デジが始まったころ「アナログ映像をデジタル信号に変えるのに3秒ほど時間がかかるため、テレビ画面の時刻の変わり方が3秒かけてゆっくりかわるのになった」と聞きました。「あー、これがデジタルに変えるための時差なんだ」と思ったわけです。

 さて全チームがゴールした後、すぐそばの駐車場で報告会が行われました(各大学が個々に行います)。走った選手達が横一列に並び、成績の発表、監督、学長などの挨拶のあと、選手代表からの挨拶があります。今回は残念な結果だったので、挨拶をされた方々の意気は上がりませんでしたが、いよいよ集大成の箱根駅伝では笑顔で報告会が行われたらいいなぁと思いました。

 私はレース前に前監督の只隅さんに、途中の応援場所では元監督の青葉先生(私は大学在学中に青葉先生のソフトボールの授業を履修したのです)に、ゴール地点では学長の太田先生に(社会教育学を習いました)挨拶もでき、いい一日だったなぁと思いながら帰って来ました。あー楽しかった(^^)

 

2014年11月 3日 (月)

全日本大学駅伝追っかけ応援

 昨日、全日本大学駅伝が愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮まで約100Km間で行われました。前に書いたと思いますが、車で(1人で)追っかけ応援に行って来ました。

 (というか深夜)2時に目が覚め、2時半に家を出ました。高速道路で休憩を取りながら、熱田神宮に着いたのが6時半(スタートは85)。もうすでに選手や駅伝スタッフ、放送スタッフなどがたくさんいました。

 持って行った大学名の入った幟を持っていたら、大東大を応援する人達何人もから声をかけられました。

 7時頃からは各大学の応援が始まり、いやがうえにも興奮度合いが高まっていくのでした。この辺が現地にいるのとテレビ観戦の違いです。テレビでも応援風景が映されたりしますが、それは数秒のことで、現地のずっと応援の音がしっぱなしというのとはずいぶん違います。

 それから6時半にはもうすでに一区の走者はウォーミングアップをすませ、テントの中で向こうを向いて気持ちを集中させているようで、コーチやサポートの部員も遠巻きに眺めている感じでした。この辺もねー、行ってみないと分からないんですよねー。

 8時前くらいから呼び出しと言って、一人一人の確認をしました、と言っても私は少し(56m)離れていて、応援団の音がやかましかったので、呼び出しは聞こえませんでした。また、人波のせいでそれが行われていることも分かりませんでした。でも帰ってからビデオを見てみたら、呼び出しされる選手の向こう側に私が持っている幟がはっきりしっかり見えていました。私の幟は大東大から買ったのですが、新しくなったのか、色が今までのものと全然違っていて、一目で私のものと分かるのでした。他の大学の幟は無く、呼び出しの数分間、大学のいい宣伝になったかな?

 というわけで、続きはまた明日。

 

 

 

2014年10月27日 (月)

全日本大学女子駅伝大会(杜の都駅伝)結果

   昨日の杜の都駅伝、ありがたいことに午後8時半頃に帰るまで、結果は分かりませんでした。

そして録画してあったビデオじっくり見ました。結果は1位立命館大学から遅れること21秒の2位。途中ハラハラドキドキがありましたが、1区ではほとんど無かった差が2区で1分くらい離され、それが最後まで効いたようでした。

 残念ではありますが、下手をするとすぐ345位となるところを2年連続の2位、それも去年よりも差を詰めての2位ですから上等と見なければいけないでしょう。 

 選手、関係者の皆さんには本当にお疲れ様と言いたいです。OBとしてこんなに嬉しくて楽しいことはありません。

 次は112日の全日本大学駅伝(男子)です。嬉しいなぁ(^^)

 

 

 

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